pfSenseでブロードバンドルーター

うちのPentium3の爆音サーバを省電力なものに置き換えるべく秋葉を徘徊していたところ、T-ZONEでVB6002 15000GというVIAのC7 1.5GHz CPUとNICを2つ積んだMini-ITXのマザーボードが4980円という特価で出ているのを見つけた。これ、以前は結構なお値段だった筈。

「旦那さん、買うてつかぁさいや、電気も食わんし えー仕事するけん」

そんな風に呼び止められたみたいだった。秋葉の客引きメイドならガン無視だが、こういう品に呼び止めらるとビビッときてどうにも止められずそのまま衝動買いとなってしまう。今回はマザーボードは僅か5000円、メモリとCPUファンは自宅に余りがあるとはいえ、ケースが無いので買う必要がある。せっかくのMini-ITXマザーボードなのでそれ用の小型のケースを購入。60WのACアダプタ電源付きでお値段9800円。ついでにMicroSDをUSBポートに挿す為の変換アダプタも購入。

これ、何に使うつもりかというと我家のブロードバンドルーターである。サーバー系のルーターは以前からFreeBSDのPCルーターだが、端末などのローカルネット系は家庭用の凄い安物のブロードバンドルーターを使用している。
昔、BA6000という安物のルーターで懲りた筈だがこんなことをした後、結局また安物のルーターを買って使っていたのだ。安物とはいえI.O DATAのNP-BBRLという製品は安定性は意外な程良いものだった。しかし、低機能でつまらないと思っていたのも事実でヤフオクで中古のIX-2025とか買ってみたいかなと思っていた矢先だった。