京都 日の出うどん

更新サボっていたので反省。
既に9月終わりだけど8月11日の記事から。

京都の南禅寺観光のついでに以前からカレーうどんが美味しいと名前だけ聞いていた「日の出うどん」を訪れることにした。
日の出うどんは南禅寺から鹿ケ谷通り(ししがたにどおり)を北に5分ほど歩いたところの通り沿い右側にあります。
が、それは後になってから解ったことで、当日は店の場所がよく解っておらず南禅寺の三門の北西側の「杏こ庵」の方から白河通りに近い側に出て明照寺付近で迷子となりました。
結局20分以上かかって到着。
もう14時前だというのに店の前には人が並んで(座って)います。
うどんで行列は回転が悪い可能性があるのでヤバいなと思いつつお腹も減ってるし周りの店も知らないし並ぶといっても座れるようになっているしで諦めて列の後ろについた。

日の出うどん 1
写真は実際は店を出た後に撮ったもの。来た時より人は少ない。曇って見えるけど8月中旬の京都は暑いよ。

時々店のおじさんが出てきて人数と注文を聞いたりメニューの説明をしてくる。
あと、外人も来るが今回並んでいる間に来た人(別々4組ほど)は行列待ちが嫌なのか諦めて去ってた。
30分ほど待って入店。店の中はちょっと暗め。テーブル席しかないようで一人の場合は当然ながら知らない人と相席とさせられる。
若いお姉さんと相席にさせられたので非常に居心地悪い。多分お姉さんも。
入口横に置いてある大きなレトロ電話が目立つ。時々ジジジジッと鳴っているのでもしかしてオブジェじゃなくて使えるのだろうか。
店の前で早くに注文している割に店に入ってからも意外と長く待たされて10分ほどしてようやくうどんが供される。

日の出うどん 2
写真はカレーうどん大盛り。暗い店内でスマホの手持ち撮りで湯気出てるせいかピント合わず。

日の出うどん 3
リフトアップ写真。同じくどうやってもピント合わず強制撮影なのでボケてます。

「何て美味いんだ」と書きたかったのだが、何かイマイチ。
讃岐うどんではないので麺の腰は弱くモチモチ感少なめ。それはそれでアリだが麺を噛んだときにボソり気味。大盛り失敗。
カレースープも味がキツめで上品でも深いでもなく普通。
これで有名店なのか・・・
吉野家系列の千吉(個人的にお気に入り)の方が断然美味しいと思います。
平安神宮側に出て山元麺蔵か岡北の方が正解だったかも。
でも、店の雰囲気や接客は良かったので複数人で南禅寺観光の一部として行くのはアリです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です