Battlestar Galactica

宇宙空母ギャラクティカ

バトルスターギャラクティカ。知らない人が多いかと思いますが「宇宙空母ギャラクティカ」と言われるとオジサン世代だと名前くらいは知ってるかもしれないアメリカのSF TVドラマです。(上の画像)
オリジナルが放映されたのが1978年、スターウォーズのエピソードIVが1977年なので経緯はどうあれ同世代の宇宙物のSFです。表面が凸凹した宇宙船や似たような戦闘機だったりするのでお互いの1シーンに紛れ込んでても気づかないくらい。ちなみにアニメの宇宙戦艦ヤマトが1974年、STARTREK(宇宙大作戦)が1966年!
TVドラマで予算が少ないこともあってか特撮シーンの使い回しは子供でも解かるくらい毎回同じという悲しさはあったもののベースのストーリーは上手くできていて印象に残る作品でした。
1980年の「新宇宙空母ギャラクティカ」は地球に着いてからのストーリーで、こちらは子供向けなのに子供が観ても面白くないやっつけ感ハンパない残念な代物でした。

Battlestar Galactica そのバトルスターギャラクティカが2003年にTVドラマとしてリメークされました。
これが意外にも本当に素晴らしい出来で大人でも楽しめます。というか、国によっては18禁レベルなのでお子様は観てはダメです。
この作品は最初からFull HD対応で作られているのですが、日本ではDVDすらなかなか出なくて、その後待ちに待ったBlu-rayがようやく出たと思ったらアホみたいに高くてビックリ。Blu-rayはレンタル無いですし。ちなみに既に販売されているシーズン1が定価29,400円、シーズン2が36,750円、シーズン3が15,750円。シーズン1とシーズン2の実売価格は半値程度の様ですが、それでもアホみたいに高い。
アメリカのアマゾンを見るとシーズン1から4まで入った銀箱で実売価格$180、黒箱で$97という非常にお安い価格となっています。銀箱は21枚組み、黒箱は20枚組みですが値段が倍近く違う理由はよくわかりません。
一度ボックスに手を出すとスピンオフとかCapricaのような関連シリーズも買いたくなるのでヤバい。そして、日本語字幕がないので苦労をしないといけないという問題が。
ただし、英語字幕は表示できるので、最初は英語字幕付きで観て、ある程度理解できたら字幕無しで観るということになります。英語力無いのでどれくらい理解できるかは不明。
そんな訳で買うか買わないかずっと悩んでいたのですが、今頃になってようやく踏ん切りが。貧乏なので黒箱の方ですが。

Battlestar Galactica パッケージ
注文して5日で到着。アメリカのアマゾンも速いですね。

Battlestar Galactica 蓋を開けてみた
蓋を開けるとこんなの。

Battlestar Galactica 中身

以下、2015年12月24日追記





ここまで日本市場向け。いつのまにかパリューパッケージというかなり安いのが出ていました。全部入りは相変わらず高いみたいだけどそのうち安いのが出るのかな。

今回の記事で比較した銀箱。いつのまにか日本のAmazonでも入手できるようになってる。



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