神田明神に初詣

2015年01月03日17時、神田明神は外が暗くなると参拝者が激減するので初詣に行ったら予想以上に沢山。まだ少し早かった。

神田明神 初詣1
鳥居の外の大行列は流石に収まっていて整理誘導に来ていた警察が撤収中だったが、それでも鳥居から随神門までが15分待ち。
写真は境内の手水舎近くから。
ここから最前列に辿り着いて参拝するまでが30分。まぁそれほどでもないです。
参拝し終わった頃には境内の行列も半分以下に。

神田明神 初詣2
重さ30トンの大黒様(大国主)の石像。ライトアップされると何か怖いんですけど。

神田明神 初詣3
商売繁昌の神様えびす様(少彦名)。
こちらの像は多くの人が「えびす様」で連想するでぶった壮年姿ではなく、天乃羅摩船(あめのかがみのふね=ガガイモの実を2つに割った小さな舟)に乗って波間より来訪する少彦名の姿。上手く作ったものです。

神田明神 初詣4
2014年12月に决まったばかりの神田明神のゆるキャラ、江戸っ子「みこしー」。神輿ではあるが江戸っ子って感じではない。もっと「てやんでぇ」で「べらんめぇ」な顔だったら良かったのに。何にしても大きく場所取り過ぎでしょ。

神田明神 初詣5
総檜・入母屋造の随神門の前。昼間はガラスの反射で見えにくい矢大臣 豊磐間戸神(とよいわまどのかみ)がライトアップでクッキリと。熊本城の樹齢500年の楠を使った一木造りの像。松下幸之助が奉納。大したものだったのですね。対の櫛磐間戸神も同じ。

神田明神 初詣6
1時間前まではこの参道に行列していたのが普通に歩けるくらい人が少なく。

神田明神 初詣7
鳥居の外から。ちょうど良いくらいの賑い。こんな狭い場所に初詣で30万人以上が押し寄せるというのだから昼の混雑を想像したらガクブル((;゚Д゚)) ガクブルです。ちなみに夜中は年越しを除けばガラッガラです。

来年の自分へ、神田明神への初詣は18時半以降。



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