建勲神社

平野神社までは西進でしたがここから折り返して東北方向に進みます。

建勲神社(たけいさおじんじゃ)は船岡山の上にある織田信長を祀る神社。「けんくんじんじゃ」「けんくんさん」と呼ばれる。明治天皇によって創建されたので意外と歴史は浅い。
ただし、信長と船岡山は豊臣秀吉が廟所と決めて以来のゆかりではあります。
船岡山は50m弱で高い山ではないというか「丘」のレベルではありますが、それなりに石段を登る必要があるので足が悪い・弱い人には無理・キツイです。

祭神

  • 織田信長
  • 織田信忠

信長は誰もが知ってのとおりの戦国時代の超有名人。信忠は信長の長男で織田家の後継者と目されていたのだが本能寺の変の際に自害。
織田家は他にまともなのが居なかったので清洲会議で秀吉にいいようにされた挙句、家康により取り潰される。

平野神社から千本通に出るまでが裏道のような狭い道になりますが、千本鞍馬口交差点を目指します。鞍馬口通を東進し船岡東通まで出て左折すると大鳥居側に出ます。または船岡東通の2つ手前の道を左折すると南参道の階段に。
バスの場合は北大路通の「建勲神社前」で下車し南に進むと大鳥居前に出ます。

建勲神社 1
木製の大鳥居を潜り左に進みます。直進すると稲荷神社。

建勲神社 2
狛犬の階段を登り左折。階段の上には 「大平和敬神」の石碑。石碑のある場所が明治時代に30年間置かれた旧本殿の跡。

建勲神社 3
義照稲荷神社。狐の像が何故か金網で囚われ状態になっている。

建勲神社 4
北参道と東参道の合流地点。

建勲神社 5
振り返ると京都市内が見える。そんなに登った気がしない割には結構高台。

建勲神社 6
拝殿横の枝垂れ桜はギリギリ花が残っていた。

建勲神社 7
本殿側。ここから中には入れないように赤い柵が。

建勲神社 8
拝殿側から社務所方向。御朱印は社務所、小さく女性が写っている辺りです。

建勲神社 9
御朱印。「建勲神社」の下の丸いのは「天下布武」と書いてあるように見えるので信長が愛用していた印を模したものだと思われます。詳しくないので間違っていたらごめんなさい。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です