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2021年第9週のニュース

日付内容
2月27日
土曜日
2月26日
金曜日
OPPO、インドネシア向けA91のColorOS 11のクローズドベータプログラム参加者を募集
A91向けにColorOS 11 (Android 11)のクローズドベータプログラムが開始になるようです。参加を希望する場合はColorOS 10を最新版に更新した状態でAndroid設定からソフトウエアアップデートの項目、ベータバージョンの申請に進むことで手続きできます。当選したユーザーにはColorOS 11の更新が提供されます。
HUAWEI、P30とP30 ProにEMUI 11安定版を提供開始
HUAWEIはグローバル向けにP30とP30 Pro用のEMUI 11安定版の提供を開始したようです。これはベータ版ではありません。更新は一斉ではなく順次行われます。つまり、すぐに更新を受け取れるとは限りません。
2月25日
木曜日
realme GT 5Gの予約が100万台を超えた?
Snapdragon 888を搭載したハイエンドモデルのrealme GT 5Gは中国で予約が始まっていますが、realmeによると100万台を超えたそうです。これは予約のみで、支払いを完了した販売ではありません。初回販売価格は2999元(4万9千円程度)からなのでXiaomi Mi 11程の破格な安さではありませんが魅力的な価格です。
HUAWEI、HUAWEI Mate20/HUAWEI Mate20 Pro/HUAWEI Mate20 XにEMUI 11更新提供開始
HUAWEI Mate20/HUAWEI Mate20 Pro/HUAWEI Mate20 Xの3機種のグローバル版にEMUI 11の安定版が提供開始となりました。一斉配信ではなく順次展開されるようです。なお、Mate20 Xは2018年にローンチされた4Gモデルのことで、Mate20 X 5Gは今回の対象ではありません。
2月24日
水曜日
SONYの1インチ(相当)カメラセンサーIMX800は4月発表?
現在の情報ではHuawei P50シリーズに搭載とのこと。(噂)
少なくともP50 Pro+には搭載されるでしょう。P50(無印)には搭載されるかは怪しいです。P50 Proはどうでしょうか。
Xiaomi、Redmi Mote 8 ProにMIUI 12.0.4更新提供を開始
欧州/インドネシア/インドリージョンでRedmi Mote 8 ProにMIUI 12.0.4 (Android 10)の安定版ベータの配布が始まったようです。これは限定されたユーザーに配布され、問題がなければ全端末に展開されるでしょう。
Xiaomi、Redmi Y3にAndroid 10更新提供を開始
2019年春モデルのRedmi Y3のインドリージョンでようやくAndroid 10 (MIUI 11)が提供され始めたようです。安定版ベータなので一部ユーザーだけに配布され、問題がなければ全端末に配布されるでしょう。
2月23日
火曜日
OnePlus、OnePlus Nordに2021年1月度セキュリティパッチ更新提供を開始
OnePlus Nordは一部ユーザー向けAndroid 11ベースのOxygenOS 11のβ版を提供中のステータスですが、2021年1月度セキュリティパッチを含む更新は、β版を受け取っていないAndroid 10ベースのOxygenOS 10.5の端末向けに配布されます。グローバル/インド/欧州ファームウエアがバージョン10.5.11になります。
OPPO、A93にAndroid 11ベースのColorOS 11更新提供を開始
東南アジアリージョンのA93向けにFuntouchOS 11の提供が始まったようです。これは全端末向け安定版のようですが、段階的に配布されるためすぐに全てのユーザーが更新を受け取れるいうことではありません。
OPPO、MWC上海2021で「ワイヤレス・エア・チャージ技術」を披露
現在普及しているワイヤレス充電のQiは充電台内部のコイルとスマートフォンの内部のコイルアンテナの位置が適切に合った上で充電台のコイルとスマートフォンのコイルアンテナの距離が1cmまで程度で機能するものでした。つまりスマートフォンを充電台に置くことが求められました。1月の終わりにXiaomiが発表したAir Charge TechnologyはWi-Fiの仕組みが取り入れられ充電台から完全に離れたデバイスに給電できる真のワイヤレス充電でした。今回OPPOが発表したワイヤレス・エア・チャージ技術は、QiとXiaomiのAir Charge Technologyの中間的なもので充電台から10cm離しても充電を行えます。最大7.5Wの給電が可能とのことです。位置合わせはQiほどシビアではありませんしデバイスを傾けても充電を継続できるようです。10cmだと結局は充電台に置くという使い方から変わらない気もしますがQiほど気を使わず雑に置けるのは利点です。
ZTE、MWC上海2021で「第二世代量産画面下撮像技術」を披露
噂されていたZTEの第二世代の画面内カメラの技術が披露されました。画面内カメラは画面内指紋認証のようにOLEDパネル層の下層に設置されたセンサーが設置され、そのカメラセンサーでセルフィー撮影するものです。スクリーンの邪魔者であるノッチやパンチホールを無くすことが出来るので期待されている技術ではあるのですがOLEDパネル層がカメラセンサーに届く光に悪影響を与えるため画質面で問題がありました。解決にはカメラセンサーよりOLEDパネルの改良が求められます。第二世代は200ppiから400ppiに、90Hzから120Hzのリフレッシュレートになったとのことです。これはスクリーンの画質に影響しますがカメラ画質に影響があるのかは不明です。また、「画面下3D構造化光技術」を披露したようです。3D顔認識とライブ検出とのことですが詳細は不明です。
2月22日
月曜日
Vivo、V20 SEにAndroid 11ベースのFuntouchOS 11更新提供を開始
インドリージョンのV20 SE向けにFuntouchOS 11の提供が始まったようです。これがクローズドβなのか安定版の全端末配布なのかは判明していません。OTA配布の更新用ファイルサイズは約3.6GBとのことです。
Huawei、Android代替OSのHarmonyOSを4月からHuaweiハイエンドモデルに搭載
制裁中のHuaweiはGMS(Google Mobile Service)を同社のスマートフォンに搭載できずにいますが、制裁の影響を逃れる手段としてAndroid代替OSの開発を進めていました。すでに一部の機種向けにHarmonyOS 2.0βを提供しています。4月には同社のハイエンドモデルにHarmonyOS 2.0を搭載予定です。2月22日ローンチ予定のMate X2にはEMUI 11.0が含まれますが、4月にHarmonyOSが提供され、これが最初のHarmonyOS正式搭載モデルになるようです。中国ではメーカーのHuaweiは人気を保っています。また、中国ではGMSの利用ができずGMS非搭載が人気を左右しません。アプリケーションが揃うならAndroidでなければならない理由もありません。HarmonyOSは中国では受け入れられると思われます。他の国のユーザーにとっては・・要らないですね。
POCO M3のインド販売が発売10日間で25万台を超える
POCOはインドの印象が強いブランドですが、POCO M3は意外にもインドでの販売開始が遅くて2月10(9)日でした。しかし、POCOはXiaomiと共にインドでは人気ブランドです。わずか10日で25万台を販売したそうです。ところで、販売初日にインドの大手オンラインマートのFlipkartだけで15万台を販売したというニュースがありました。逆算すると初日以外の9日間は10万台となります。超スタートダッシュ販売といえるでしょう。
POCO M3の下位バリアント相当でデザイン違いのモデルが日本でも販売の始まったRedmi 9Tです。
JD.comでのRedmi K40予約が開始から48時間以内に23万台に達する
2月19日にJD.comで始まったハイエンドモデルRedmi K40の予約注文の受付台数が23万台に達したそうです。Redmi K40はおそらくSnapdragon 870であろうと噂されていますが、詳細スペック不明な中でこれだけの予約数は凄いといえるでしょう。
2月21日
日曜日
Xiaomi、Mi Note 10とMi Note 10 ProにAndroid 11更新を提供開始
EEA(欧州)リージョンでMi Note 10とMi Note 10 Proのクローズドβ更新が始まったようです。問題がなければ拡大提供されるでしょう。このモデルの中国向けモデルMi CC9 ProにAndroid 11が提供されたのが1月初めだったのでMi Note 10とMi Note 10 Proへの提供は1月中か2月上旬かと思われましたが意外と遅かった印象です。

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