RTL-SDRの受信機が届いた (再び微妙?)

コロ助の緊急事態宣言の期間を避けるために急遽実家に帰ったので、2週間ほど前に注文した新しいRTL-SDRレシーバは間に合わなかった。どのみち実家に滞在できる時間がほぼ無くて昨年中に使っていたレシーバが故障したのか正常なのかも確認できなかったし、停まっていたフィード用のSBCも回収はしたものの新しいのを設置することもできなかったんだけど。
そして、注文したRTL-SDRは今日ようやく届いた。まぁ間が悪い・・・のかそうでもないのか。

RTL-SDRレシーバ再び 1
いつもの灰色のビニール封筒が小さくたたまれて届いた。
中身の説明が「Adapter 适配器」になってる。どちらも「アダプタ」だよね。レシーバなのに。

RTL-SDRレシーバ再び 2
ビニール封筒の内側には、白いスポンジに包まれた中身。

RTL-SDRレシーバ再び 3
スポンジを外すと例によって紙ペラ1枚すら付属せず本体だけ。ジップ式のビニール袋に入っているので水の心配が無いのは良いんだけどね。

RTL-SDRレシーバ再び 4
早速中身。
どちらかの端子がある面のネジを外すと基板を引き出すことができる。そして、そのネジを外すときにネジが2本という時点ですでに気付いていたが、これは欲しかったS300Uではない。2年前に購入した「S300Uもどき」とまったく同一のもの。まぁ販売価格が前回と同じ約1300円だったので薄々わかってたんだけどね、ガッカリ・・・

RTL-SDRレシーバ再び 5
基板のウラ面。2年前に購入したのと同じなのでウラ面には何もないけど、金属ケース側に熱を逃がすためのシリコンパッドを入れるには適している。そして、今年の2月に購入したような粗悪なニコイチ基板ではない。だからS300Uでない可能性があっても購入したんだけど。

RTL-SDRレシーバ再び 6
2年前にSonyのRX100で撮影したときはチップに書かれた文字が写らなくて苦労したけど、スマホだと簡単に写るのね。2年前と同じ基板なので乗ってるチップ・部品は全て同じ。左の四角いのがチューナーICのR820T、右の蟹が逆さに写ってるチップがRTL2832U。

RTL-SDRレシーバ再び 8
本当に欲しかったのはこの基板。Suntechtv(STV)のS300Uというやつ。本物?は緑のアルミケースのネジが四隅にあるっぽい。
他にアルミ黒箱のA300U、75Ωアンテナ端子でプラ箱のD300U、別物で100KHz〜25MHzが追加されているN300Uというのがあるみたい。
今回届いたのは昨年末まで1年半ほど正常に使えた実績のある品と同じなので、この写真に写っているS300Uと書いてある基板でなければならないということではないけど、なんか釈然としない。
AliExpressでは本物?(と「がとらぼ」の中の人が勝手に思ってるやつ)は扱って無さそうなのでAlibabaでSuntechtvのショップから買えばいいのかな?実はリビジョンが替わってて今回届いた「2018 5 16」と書かれた基板のやつが正規現行品だったらショックかも。

緊急事態宣言明けにアンテナとレシーバにアクセスして、レシーバの故障を確認したら今回購入したのと取り替える。そうでなければ今回購入したのは予備機にする(予定)。

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