悪いインターネット Whois検索

悪いインターネット Whois検索
悪いインターネット Whois検索

最近は新しいトップレベル・ドメイン(TLD)が雨後の筍のようにホッコボコ誕生していてちょっと面白いドメイン名が取れたりと良いこともあるのですが使い分けが良く解らない似たようなTLDとか存在価値の怪しいものまであってなんだかなぁ状態。値段も意外と高いし。
で、ドメイン名を取る時はレジストラの空きドメイン検索サービスなんかを使うのが一般的なのでしょうが、企業持ちの既存のドメインと名前が被るようなのはいろんな意味で怖いのでドメイン所有者を検索することはよくある。例えば、example.orgを取りたいなと思った場合はexample.netやexample.com・・・を調べて仮にexample.comが企業持ちのドメイン名である場合はexample.orgの取得は避けるみたいなの。特に複数TLDでドメイン名を取っているような企業とは名前を被らせたくないものです。

そこでドメイン名の所有者を検索するのに使うのがwhoisです。昔は何も考えずに 「whois ドメイン名」 って打てば結果が返ってきたものですが、新しいTLDが増えてからはそれでは(新しいTLDのドメインが)検索できないことが多くなりました。
そこで昔は全く存在価値を見いだせなかったウェブ上のWhois検索を頼ろうと思ったのですが、放置が多いのか新しいTLDに対応していないのが殆ど。
じゃあ自分で作っちゃえと作ったのがタイトル。

新しいTLDが増えたといっても100,200程度かと思ったらTLD,一部SLD,Whoisサーバとの組み合わせを入れたら1000くらいはあるみたい。
今回はいろいろ頑張って調べてみてどうしても解らないものを除いて911になりました。今後ももっと増えるのかな?あまりに増えたら追い切れないなぁ。

Whoisサーバの挙動もそれぞれ結構違っているようでWhoisくらいphp数行で出来る簡単なお仕事だと高を括っていたら意外と苦労させられることに。いろいろ妥協して「標準モード」「Rawモード」なるものでゴマカしたかも。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です