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Redmi Note 11 4G (SM6225)

Redmi Note 11 4G

特徴

Redmi Note 11 4Gのグローバル向けモデルは、中国向けRedmi Note 11 4Gとはチップセットが異なりSnapdragon 680を搭載したミドルロー帯で、先行販売されている同等モデルは存在しません。5000mAhのバッテリーと6.43インチOLEDパネルを搭載して本体厚8.09mm本体重量179gの薄さと軽さになっています。指紋認証は側面で3.5mmイヤホン端子はあります。カメラは背面に5000万画素メイン,800万画素広角,200万画素マクロ,200万画素深度、セルフィーは1300万画素です。背面カメラの構成は中国向けRedmi Note 11 4GのベースモデルであるRedmi 10 Primeと同じなので先祖返り感があります。33W充電に対応します。2022年のXiaomiはミドルロー帯でも33W充電が標準になるということでしょうか。尖ったスペックはありませんが、ミドルローとして万人受けしそうな構成です。

スペック

Model Name/Model Number
XIAOMI Redmi Note 11 4G (SM6225)
SoC Qualcomm Snapdragon 680
SoC Model: SM6225
CPUコア: ARMv8 Kryo 265 Gold Cortex-A73 + Kryo 265 Silver Cortex-A53
CPUコア数: 4 + 4
CPU周波数: 2.2GHz + 1.8GHz
製造プロセス: 6nm
GPU: Adreno 610
メモリー 4GB / 6GB LPDDR4x
ストレージ 64GB / 128GB UFS 2.2
外部ストレージ microSD 1024GBまで
バッテリー 5000 mAh
充電 33W (11V/3A)
背面カメラ 5000万画素 メイン  f/1.8
800万画素 広角  f/2.2, 118°
200万画素 マクロ  f/2.4
200万画素 被写界深度  f/2.4
インカメラ 1300万画素   f/2.4
スクリーン 6.43インチ  AMOLED
90Hz, 100%DCI-P3
スクリーン解像度 2400 x 1080 dot
SIMカード nanoSIM + nanoSIM
2G通信 グローバル:
GSM: 850/900/1800/1900MHz
インド:
GSM: 850/900/1800/1900MHz
3G通信 グローバル:
WCDMA: B1/2/4/5/8
インド:
WCDMA: B1/2/5/8
4G通信 グローバル:
FDD-LTE: B1/2/3/4/5/7/8/20/28
TDD-LTE: B38/40/41
インド:
FDD-LTE: B1/3/5/8
TDD-LTE: B40/41
4G+通信 (CA) CA非対応 または不明
5G通信 非対応
Wi-Fi Wi-Fi 5
802.11a/b/g/n/ac
2.4GHz, 5GHz
Bluetooth Bluetooth 5.0
Soundステレオスピーカー
衛星測位システム GPS
A-GPS
Galileo
Beidou
GLONASS
RFID NFC
ポート USB Type-C
3.5mmオーディオ端子
生体認証 側面指紋認証
顔認証
センサー 近接センサー (Proximity Sensor)
照度センサー (Ambient Light Sensor)
加速度センサー (Accelerometer)
ジャイロスコープ (Gyroscope)
電子コンパス (Electronic Compass)
OS/UI Android 11 + MIUI 13
サイズ/重量 高さ: 159.87 mm
幅: 73.87 mm
厚さ: 8.09 mm
重量: 179 g
防塵/防水 防塵:
防水:
カラーバリエーション Star Blue (寒色偏光色)
Twilight Blue (青)
Graphite Gray (グレー)
Stardust White (インド 水色系偏光色)
Horizon Blue (インド 青)
Space Black (インド 黒)
発売開始時期 2022年01月
技術基準適合証明 取得済み

このモデルと日本の携帯キャリア4社の3Gバンド対応

docomoauSoftBankRakuten
Band 1
Band 6 P
Band 19 P
BC6
BC0 P
Band 1
Band 8 P

このモデルと日本の携帯キャリア4社のLTEバンド対応

Band docomo au SoftBank Rakuten
1
3
東名阪のみ
8
P
11 不要 不要
18
P

auローミング
19
P
21 不要
26
P
28
P
エリア少 エリア少
42 不要 不要 不要

このモデルと日本の携帯キャリア4社の5Gバンド対応

Band docomo au SoftBank Rakuten
n77
n78 - -
n79 - - -
n257
この対応表は可能性を示すものであり、実際にはこの通りに利用できるとは限りません。特にauとsoftbankはスペック上は対応していてもIMEIの制限等により実際には使えないことがあります。制限解除手続きやSIMカード変更等により利用できるようになることもありますが、手続きを断られたり利用できるようにならないこともあります。
楽天モバイルは、サービス範囲外はKDDI(au)とのローミングになるのでauのバンド18対応もご確認ください。
Pの付いたバンドは建物内でも電波の届きやすいプラチナバンドを指します。

Snapdragon 680性能目安 (参考: AnTuTu CPU+GPUスコア)






このSoC
2022年Q2
2021年Q2
2020年Q2
2019年Q2
0
20
40
60
80
  • エントリー
  • ミドルロー
  • ミドルハイ
  • ハイエンド

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