最近壊れたもの

毎年冬場はあれこれと壊れまくるものだけど今年は多かった。マザーボードは既に書いたけどストレージも。

壊れたもの1
SiliconPowerのSSDT10 32GB。INTAA.NETのルーターで使ってたSSD。スワップも無いしあまり書き込みしないので1000円程度のSDカードでも2年程度は耐えられる筈だったけど1年も使えなかった。運が良かったのは突然死ではなかったこと。OSの更新が失敗することで調べたら一部が死んでたのが判明した。

壊れたもの2
中を開けてメモリチップを見てみたらメーカー不明。チップに書いてある型番をググっても1件もヒットせず。何だこれ?

壊れたもの3
ちなみに何でSSDを分解するかというと写真のようにカッターナイフでチップの足を切ってチップを取りペンチで潰して破壊するため。SSDはハードディスクと違って物理破壊するのが簡単で良いやね。

壊れたもの4
常用してたPCで使ってたSeagateの250GB 7200rpmのもの。250GBということなので製造は何年も前かもしれないけど購入したのは実はこの2年以内。こちらも完全に壊れたわけではないが使ってて何かおかしいと思って調べたらバッドセクタだらけでリタイア。さすがSeagate。

壊れたもの5
WesternDigitalの緑2TB。買った時は知らなかったが評判最悪なヤツ。こちらはバックアップ用で、書き込む時だけPCに接続するという使い方なのでそんなすぐに壊れるとは思わなかった。しかも追記していってほぼディスクフル状態になったと思ったら突然死。基板かモーターの故障だと思われるので円盤の実データはもしかしたら死んでないかもしれないけど、ハードディスク復旧サービスを利用できるほど金持ちじゃない。2TBが完全に失われてたら寝込むかもだけど、大切なデータはハードディスクだけでなくBlu-ray Discにも焼くようにしてたのは正解だった。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です