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UMIDIGI F3S

UMIDIGI F3S 背面
UMIDIGI F3S 前面

特徴

Unisoc T610を搭載したエントリーモデルです。F3シリーズはバニラモデルが最上位でF3Sは最下位グレードのF3 SEとの間に位置するスペックです。チップセット,6GBメモリ, eMMC 5.1ストレージ, 10W充電以外は筐体デザインを含めてF3と殆どのスペックを共有します。6.7インチのHD+解像度の液晶スクリーンと5150mAhの大容量バッテリーを搭載して本体厚み8.75mmの普通の厚みと195gの普通の重さです。背面カメラは4800万画素(4-in-1 1200万画素)メイン,800万画素広角,500万画素マクロの3眼があります。広角は解像度が足りなくて使いにくいかもしれませんがマクロは500万画素あるので画質によっては使い途があるかもしれません。セルフィーは1600万画素でスクリーン中央上部の水滴型ノッチにあります。エントリー帯ですがカメラはミドルロー帯のモデルに迫る構成です。指紋認証は側面にあります。F3バニラモデルと同じくエントリー帯としては充実したスペックです。


2022年05月17日 6:00現在、Banggoodで UMIDIGI F3S の取り扱いはありません。

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スペック

Model Name/Model Number
UMIDIGI F3S
SoC Unisoc Tiger T610
CPUコア: ARMv8.2-A Cortex-A75 + Cortex-A55
CPUコア数: 2 + 6
CPU周波数: 1.8GHz + 1.8GHz
製造プロセス: 12nm
GPU: Mali-G52 MP2 615MHz
メモリー 6GB LPDDR4x
ストレージ 128GB eMMC 5.1
外部ストレージ microSD 256GBまで
バッテリー 5150 mAh
充電 10W (5V/2A)
背面カメラ 4800万画素 メイン  f/1.8, 78°
800万画素 広角  f/2.2, 120°
500万画素 マクロ  f/2.4, 80°
インカメラ 1600万画素   f/2.2
スクリーン 6.7インチ  IPS TFT
スクリーン解像度 1650 x 720 dot
SIMカード nanoSIM + nanoSIM/microSD (排他)
2G通信 GSM: 850/900/1800/1900MHz
3G通信 WCDMA: B1/2/4/5/6/8/19
4G通信 FDD-LTE: B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28/66
TDD-LTE: B34/38/39/40/41
4G+通信 (CA) CA非対応 または不明
5G通信 非対応
Wi-Fi Wi-Fi 5
802.11a/b/g/n/ac
2.4GHz, 5GHz
Wi-Fi Display
Bluetooth Bluetooth 5.0
衛星測位システム GPS
A-GPS
Galileo
Beidou
GLONASS
RFID NFC
ポート USB Type-C
3.5mmオーディオ端子
生体認証 側面指紋認証
顔認証
センサー 近接センサー (Proximity Sensor)
照度センサー (Ambient Light Sensor)
加速度センサー (Accelerometer)
ジャイロスコープ (Gyroscope)
電子コンパス (Electronic Compass)
OS/UI Android 11
サイズ/重量 高さ: 168.3 mm
幅: 76.6 mm
厚さ: 8.75 mm
重量: 195 g
防塵/防水 防塵:
防水:
カラーバリエーション Hawaii Blue (水色)
Matte Silver (シルバー)
Starry Black (黒)
Sunglow Gold (シャンパン)
Galaxy Blue (青)
発売開始時期 2022年05月
技術基準適合証明 不明

このモデルと日本の携帯キャリア4社の3Gバンド対応

docomoauSoftBankRakuten
Band 1
Band 6 P
Band 19 P
BC6
BC0 P
Band 1
Band 8 P

このモデルと日本の携帯キャリア4社のLTEバンド対応

Band docomo au SoftBank Rakuten
1
3
東名阪のみ
8
P
11 不要 不要
18
P

auローミング
19
P
21 不要
26
P
28
P
エリア少 エリア少
42 不要 不要 不要

このモデルと日本の携帯キャリア4社の5Gバンド対応

Band docomo au SoftBank Rakuten
n77
n78 - -
n79 - - -
n257
この対応表は可能性を示すものであり、実際にはこの通りに利用できるとは限りません。特にauとsoftbankはスペック上は対応していてもIMEIの制限等により実際には使えないことがあります。制限解除手続きやSIMカード変更等により利用できるようになることもありますが、手続きを断られたり利用できるようにならないこともあります。
楽天モバイルは、サービス範囲外はKDDI(au)とのローミングになるのでauのバンド18対応もご確認ください。
Pの付いたバンドは建物内でも電波の届きやすいプラチナバンドを指します。

Tiger T610性能目安 (参考: AnTuTu CPU+GPUスコア)






このSoC
2022年Q2
2021年Q2
2020年Q2
2019年Q2
0
20
40
60
80
  • エントリー
  • ミドルロー
  • ミドルハイ
  • ハイエンド

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