サラリーマンの歯磨き

会社などで人で口臭を全く気にしていない人がいる。
食事の後に歯を磨かないのは論外だが、タバコを吸う人がコーヒーなんか飲んでくれた後はちょっと近くに寄り難い。最近は会社にミーティングスペースと称して小部屋を作ることが多いようだが、そんな人と一緒の部屋に入ろうものならちょっとした毒ガス室の気分を味わうことになる。
ヨーグルトが臭い消しだと信じて食べるのは構わないのだがヨーグルトの乾きかけような嫌な臭いを漂わせてくれるのはいただけない。
営業の人なんかは口臭を気にしてしっかりケアしてる人が多いイメージだけど、たまに酷い臭いさせてる人がいて「お願いだから近くに来ないでぇ」と祈ったり「タヒねば良いのに」とこっそり呪ったり。
とにかく、仕事中だろうが昼休みだろうが休憩タイムだろうが臭いのするものを口にした後は歯を磨こうよ。と、強く言いたい。

でも、食後に歯を磨きに行ってるのになんだか磨いてないのと変わらないような食後の口臭をさせてる人がいてどういう磨き方なんだろうと見てたら電池式のスティック型の電動ハブラシで1分程度。それ磨けてないよ。

基本、電動ハブラシは使ってる本人が思ってるほど磨けてない。特に電池入れるタイプのおもちゃみたいなのは持ち手部分が振動してるだけでブラシ部が殆ど動いてないので全然ダメ。非電動歯ブラシもヘッドが大きな歯ブラシも細かいところが全然磨けない。
フロスとワンタフトブラシを使うのが理想なんだけど手間と時間がかかりすぎるから会社だとちょっと。
そこでオススメなのが小さなヘッドの「かため」の歯ブラシ。
ただし、それが何故か殆ど売られていない。

と、思ってたらアマゾンには普通にあった。(知ったのはかなり前で愛用中)

歯ブラシ1
ライオンのクリニカ。聞き慣れたブランドのどこにでも売ってそうな歯ブラシだが超小型で「かため」は取り扱い店が非常に少ない。今回は6本入りを買ったので箱入りで届いた。3本セットだと箱の中身が3本届く。

歯ブラシ2
そういえばこんな風に売られてるの見たことないなぁ。歯ブラシは吊るされて売られてるイメージ。このクリニカの超コンパクト「かため」歯ブラシは今まで買った限りではブラシの柄が白とピンクしかないみたい。箱には混じって入っている

歯ブラシ3
コンビニで買った普通サイズのヘッドの歯ブラシと比べてみた。なんか写真で見ると実物より汚い感じだけど一応両方とも新品なので念の為。
見た目にはそんなに大きさ変わらないようだが口に入れた時の感覚が全然違う。

「かため」のブラシはガシガシ動かしたらダメ。歯間に当たるようにして細かく動かす。歯茎との歯の境は歯茎を傷めない程度に当てる。ヘッドが小さくブラシの毛が細くそれでいて硬めの毛なので親不知や奥歯の裏側も楽に磨ける。上手に動かせばワンタフトブラシに近い感覚で使える。ついでに舌も軽く磨いておくと臭いが取れる。



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