2022年第27週のニュース

公開日: 2022/06/26

2022年第27週のニュース 2022年6月26日 〜 2022年7月2日

続きを読む

HUAWEI nova Y90

公開日: 2022/06/24

Snapdragon 680を搭載したエントリーモデルです。8GBメモリと128GBストレージの組み合わせです。6.7インチFHD+解像度の液晶スクリーンと5000mAhのバッテリーを搭載して本体厚み8.4mmのやや薄めと本体重量195gのやや重めです。エントリー帯ですが40Wの高速充電に対応します。背面カメラは5000万画素メイン,200万画素マクロ,200万画素深度の3眼、セルフィーは800万画素でスクリーン中央上部のパンチホールにあります。指紋認証は側面にありNFC対応でやや豪華なエントリーモデルといえます。OSはAndroid 12とEMUI 12です。

続きを読む

POCO X4 GT 5G

公開日: 2022/06/24

POCO X4 GTは、MediaTek Dimensity 8100を搭載した準ハイエンドモデルです。6.6インチ液晶スクリーンと5080mAhの大容量バッテリーを搭載して本体8.87mmの普通の厚さと200gの重量です。背面パネルの素材は不明ですが重めです。背面カメラは6400万画素(4-in-1 1200万画素),800万画素広角,200万画素マクロです。この構成はミドル帯では多いものですがハイエンド,準ハイエンド帯としては貧弱です。800万画素広角と200万画素マクロはほぼ使い途が無いと思われます。セルフィは詳細不明の1600万画素でスクリーン中央上部のパンチホールにあります。67Wの高速充電に対応しますがこのレンジで採用の多いワイヤレス充電や給電には対応していないようです。IPX3の防滴に対応しますが防水性能は無いため水には注意が必要です。このモデルはRedmi Note 11T Proの同等品のようです。POCO X4 GTは防塵防水性能は示されていませんが、Redmi Note 11T Proと同等品であればIP53相当です。これは防水ではなく防滴です。

続きを読む

POCO F4 5G

公開日: 2022/06/24

POCO F4は、Snapdragon 870を搭載したミドルハイモデルです。6GB/8GB/12GBメモリと128GB,256GBストレージの組み合わせがあります。メモリ12GBはインド向けに設定されています。6.7インチのOLEDスクリーンと4500mAhのバッテリーを搭載して本体厚みは7.7mmの薄さで本体重量は195gでやや重めです。67Wの高速充電に対応するためにVCなどの冷却が強化されています。背面カメラは光学手ブレ補正付きの6400万画素メイン,800万画素広角,200万画素マクロの3眼、セルフィーは2000万画素でスクリーン中央上部のパンチホールにあります。背面カメラはメイン以外は使い途がなさそうです。OLEDスクリーンですが指紋認証は側面にあります。

続きを読む

Gionee P50 Pro

公開日: 2022/06/23

Gionee P50 Proは、Unisoc T310を搭載したエントリーモデルのようです。4GB/6GBメモリ、64GB/128GBストレージの組み合わせがあります。6.5インチ液晶スクリーンと3900mAhの2022年としてはやや少なめのバッテリーを搭載して本体厚み8.9mmで普通の厚さ、本体重量は211gでこのモデルのスペックとしてかなり重いといえます。背面カメラは1300万画素1眼、セルフィーは500万画素でスクリーン中央上部の大型ノッチにあります。背面には5つレンズがあるように見えますが4つはダミーのようです。最近のGioneeは他社デザインの丸パ○リが目に付きますがこのモデルはHuawei P50シリースの背面デザインを朴ったようです。指紋認証は側面にあります。粗悪なパチ物っぽさが強いためオススメはできません。

続きを読む

iQOO U5e 5G

公開日: 2022/06/21

iQOO U5eは、MediaTek Dimensity 700を搭載した5G対応ミドルローモデルです。4GBまたは6GBのメモリと128GBのストレージの組み合わせで1TBまでのmicroSDカードによる外部ストレージに対応しています。6.51インチHD+解像度の液晶スクリーンと5000mAhの大容量バッテリーを搭載して本体厚み8.25mmの薄さ、本体重量193gでやや重めです。背面カメラは1300万画素メインと200万画素マクロの2眼、セルフィーは800万画素でスクリーン中央上部の水滴型ノッチにあります。チップセットの性能を除き全体的にエントリーに近いスペックですがBluetoothの音声コーデックはaptX HDやLDACの高音質用のものに対応します。3.5mmオーディオ端子もあります。

続きを読む

UMIDIGI G1 / UMIDIGI C1

公開日: 2022/06/20

UMIDIGI G1とUMIDIGI C1は、MediaTek MT6739を搭載したAndroid Goモデルです。この2モデルは筐体サイズと重量が僅かに異なる他に黒以外のカラーバリエーションが異なります。その他のスペックは共有するようで別モデルになっている理由と筐体サイズと重量が異なる理由は判りません。2GBメモリと32GBストレージの組み合わせでmicroSDカードにより最大256GBまでの外部ストレージを追加できます。6.52インチHD+解像度の液晶スクリーンと5150mAhの大容量バッテリーを搭載して本体厚み8.75mmで普通、本体重量195gでやや重めです。背面カメラは1300万画素メインと200万画素マクロの2眼、セルフィーは500万画素でスクリーン中央上部の水滴型ノッチにあります。このモデルには指紋認証は無く顔認証が利用できます。USBポートはType-Cなのが嬉しいところですが充電は10Wまでの対応のため充電時間は長そうです。

続きを読む

realme C30

公開日: 2022/06/20

realme C30は、Unisoc T612を搭載したAndroid Goモデルです。メモリ2GBまたは3GBのLPDDR4x、ストレージ32GB UFS2.2という構成は容量こそ少ないもののヘタなエントリーに勝るかもしれません。6.5インチHD+解像度の液晶スクリーンと5000mAhの大容量バッテリーを搭載して本体厚み8.5mmのやや薄め本体重量182gは普通です。Wi-Fiが2.4GHzのみの対応であることや充電ポートがmicroUSBで10Wまでの充電にしか対応しないことなどAndroid Goらしく削られた部分が見受けられます。SIMカード2枚と独立したmicroSDカードスロットがあります。背面カメラは800万画素1眼、セルフィーは500万画素でスクリーン中央上部の水滴型ノッチにあります。筐体背面は縞模様で安っぽく見えない工夫が施されています。

続きを読む

realme Q5x 5G

公開日: 2022/06/20

realme Q5xは中国だけで提供されるDimensity 700を搭載した5G対応ミドルローモデルです。同じく中国で販売されているV20 5Gと同等品でメモリ/ストレージの容量が異なるバリアント的なモデルと思われます。(V20 5Gの詳細が不明なため未確認です。)
チップセットの性能はミドルロー帯ですが全体のスペックはエントリー帯のもので廉価な5Gモデルの位置づけです。6.5インチHD+解像度の液晶スクリーンと5000mAhの大容量バッテリーを搭載して本体厚み8.1mmの薄さと本体重量184gのやや軽めになっています。背面パネルはアクリル樹脂+ポリカーボネートということです。表面の質感は不明です。USBポートはType-Cですが充電は10までの対応のようなので充電時間は長めだと思われます。背面カメラは1300万画素メインと30万画素深度で使えるのは1眼です。セルフィは500万画素でスクリーン中央上部の水滴型ノッチにあります。高価なカメラセンサーやレンズを採用しないことで撮影機会がほとんどないユーザーにとっては廉価で購入できるメリットがあります。指紋認証は側面です。

続きを読む

Vivaldiメールを触ってみた

公開日: 2022/06/19

普段のメールはPCでThunderbirdを使って読み書きしている。GmailもPCではThunderbirdで読み書きしている。スマホのメールはGmailだけGoogle謹製Gmailアプリで読み書きしている。ここ数年 […]

続きを読む

2022年第26週のニュース

公開日: 2022/06/19

2022年第26週のニュース 2022年6月19日 〜 2022年6月25日

続きを読む

POCO C40

公開日: 2022/06/16

POCO C40は、JLQ JR510を搭載したエントリーモデルです。処理性能は不明です。メモリ3GB/4GB, ストレージ32GB/64GBのバリアントがあります。6.71インチHD+解像度の液晶スクリーンと6000mAhの大容量バッテリーを搭載して本体厚み9.18mmのやや厚め, 本体重量204gの重めになっています。背面カメラは1300万画素メイン,200万画素深度の2眼で利用可能は1眼、セルフィーは500万画素でスクリーン中央上部の水滴型ノッチにあります。充電は18Wまでに対応しますが付属充電器は10Wまでの対応です。IPX2の弱い防滴がありますが水をかけるのは禁物です。指紋認証は筐体背面中央のカメアイランドの外郭ベゼルに紛れるように存在します。2022年夏モデルですがAndroid 11でローンチされています。

続きを読む
Up