openSUSEインストール

Linuxのディストリビューションをあれこれ試した中でいろんな意味で実用的だと思ったのはLinux MintとopenSUSEです。
openSUSEはノーマルだと重量級のディストリビューションなのであまりにも非力なマシンではお薦めできませんが、普通程度以上のPCでLinuxを使うなら(特にライトユースでWindowsからの乗り換えなら)非常にオススメです。

PCに4GB以上のメモリを搭載しているなら64bit版のKDEデスクトップをお勧めします。


インストール

openSUSEのインストール 1
写真:01 DVDから起動するとメニュー画面になるので[F2]キーを押す。


openSUSEのインストール 2
写真:02 「日本語」を選択して[Enter]。


openSUSEのインストール 3
写真:03 「インストール」を選択して[Enter]。


openSUSEのインストール 4
写真:04 キーボードの種類を選択。使っているのが日本語キーボードなら大抵の場合変更の必要は無い筈。右下の「次へ」を押す。


openSUSEのインストール 5
写真:05 「新規インストール」を選択。右下の「次へ」を押す。


openSUSEのインストール 6
写真:06 「ハードウエアの時刻をUTCに設定する」のチェックを触ってその右の方に表示される現在時刻が正しい方で問題無し。右下の「次へ」を押す。


openSUSEのインストール 7
写真:07 前の画面で「ハードウエアの時刻をUTCに設定する」のチェックを外した場合はこの警告が表示される。無視して良いので「続行」を押す。


openSUSEのインストール 8
写真:08 デスクトップの選択は特にKDEに憎しみがなければ「KDEデスクトップ」を選択する。右下の「次へ」を押す。


openSUSEのインストール 9
写真:09 ハードディスクのパーティション設定。初期値(推奨値)が上の四角の枠内に表示される。その内容で特に問題なければ右下の「次へ」を押す。大抵の場合は気に入らないので「パーティションの設定の編集」を押す。


openSUSEのインストール 10
写真:10 前の画面で「パーティションの設定の編集」を押した場合に表示される編集画面。


openSUSEのインストール 11
写真:11 変更・削除したいパーテイションを選択して右クリックで「編集」「移動」「サイズ変更」「削除」を選ぶ。


openSUSEのインストール 12
写真:12 64bit版でメモリを4GB以上積んでいるならスワップは無しで良い。SSDやディスク容量が少ないHDD場合はHome用パーティションを分けないというのも有りです。ということで1つのパーティションだけにしたのがこの写真。満足したら右下の「了解」を押す。


openSUSEのインストール 13
写真:13 スワップ用のパーティションを作成していない場合はおせっかいにも警告が出る。無視して良いので「はい」


openSUSEのインストール 14
写真:14 管理者権限有りのプライマリユーザーを作成する。パーソナルユースならこれが通常のアカウント。


openSUSEのインストール 15
写真:15 インストール設定の確認画面。ここで下にスクロールして「ファイアウォールを・・・」の次の(無効にする)を押す。写真の表示と同じになることを確認する。「インストール」を押す。
openSUSE13.2ではここにバグがあって無効にするとエラーになるので触らない。


openSUSEのインストール 16
写真:16 インストール最終確認画面が出ます。「インストール」を押すと引き返せないので心の準備をして押下。


openSUSEのインストール 17
写真:17 インストールが始まるので暫く待つ。


openSUSEのインストール 18
写真:18 途中に自動で一回再起動します。このタイミングでDVDディスクを抜いた方が良いです。


openSUSEのインストール 19
写真:19 再起動後も暫く設定が書き込まれるので待ちます。


openSUSEのインストール 20
写真:20 openSUSEが起動した状態になります。もう少し待つ。


openSUSEのインストール 21
写真:21 この画面が出たらインストール完了です。操作して大丈夫。