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モバイル記事リスト

公開日: 2021/10/11

Snapdragon 662を搭載した4Gミドルローモデルです。カメラはエントリー帯寄りの構成です。バッテリーは5000mAhで18W充電に対応します。本体重量は192gでバッテリー容量と液晶パネル搭載と考えるとやや重めです。指紋認証は側面です。大きな特徴はありませんが、無難な構成なので価格が見合えばライトユーザーに好まれそうです。

公開日: 2021/10/10

2021年第42週のニュース 2021年10月10日 〜 2021年10月16日

公開日: 2021/10/08

Unisoc SC9863Aを搭載したAndroid Goのラギッドフォンです。2020年8月に発売されたBV4900がベースモデルになります。BV4900バニラモデルがHelio A22なのでSoCの基礎性能自体はこのBV4900sの方が上かもしれません。ただし、メモリが2GBでAndroid Goなので直接比べることはできません。ハードウエアの多くのスペックはBV4900バニラモデルと共有します。カメラも背面800万画素セルフィー500万画素はバニラモデルと変わりません。しかし、搭載されているセンサーは別物で、バニラモデルの背面SONY IMX134 がOmniVision OV8858に、セルフィーがSAMSUNG S5K4E2からメーカー不明MN0540に変更になっています。筐体は寸法重量共にバニラモデルと同じです。3GのWCDMA対応バンドが減っているようなのでご注意ください。メーカーの製品紹介ページによるとUSBポートはmicro USBですが、3.5mmイヤホン端子は無いとのことです。イヤホンが使えないということになるのでその用途を想定している方は選択肢から外れるかもしれません。ミリタリー級の強力な防塵防水性能を備えたラギッドフォンとしては格安になると思われます。

公開日: 2021/10/07

MediaTek Helio G25を搭載したエントリーモデルです。Android Goモデルに近いメモリ,ストレージ搭載量ため電話メインの方に向いています。バッテリーは4000mAhと必要十分で10W充電までの対応です。本体重量は188gなのでスペックのわりには重めといえます。IP52の防塵防水性能が謳われていますが、IPX2は防滴レベルで筐体背面の広い部分にに水滴がかかっても問題ない程度なのでアテにはしない方が良いでしょう。

公開日: 2021/10/07

Unisoc Tiger T700を搭載したミドルローモデルです。SoCの性能的にはミドルロー帯に分類していますが、総合的にはエントリー帯寄りになります。バッテリーは5000mAhでHD+解像度の6.5インチ液晶パネルを搭載し本体重量は198gなので背面パネルが樹脂であるならかなり重めといえます。カメラは背面4800万画素、マクロと深度がそれぞれ200万画素、セルフィー800万画素です。Wi-Fiは2.4GHzのみの対応、センサーはジャイロと電子コンパスが無いようです。充電は10Wまでの対応です。この辺りがエントリー寄りの所以です。

公開日: 2021/10/06

MediaTek Helio G96を搭載したミドルローモデルです。Camon 18バニラモデルとCAMON 18 Premierの間に位置する仕様で、TecnoではCAMON 18 Premierに次ぐ順フラグシップです。
Camon 18バニラモデルからはSoCが強化され、背面カメラの200万画素マクロが1300万画素ポートレートに変更になっています。充電も18Wから33W対応に強化、スクリーンのリフレッシュレートが90Hzから120Hz対応になっています。筐体デザインはCamon 18シリーズ共通でOnePlusに似たものになっています。価格が折り合えばCamon 18バニラモデルよりもバランスが良いこのCamon 18Pがオススメです。

公開日: 2021/10/06

MediaTek Helio G88を搭載したミドルローモデルです。5000mAhの大容量バッテリーを搭載し18W充電に対応しています。背面カメラは3眼で4800万画素メインと200万画素のマクロと深度センサーがあります。セルフィーは1600万画素です。6.8インチのスクリーンは90Hzのリフレッシュレートに対応したFHD+解像度です。筐体デザインはOnePlusの電話機に似ています。安っぽさがなく必要十分なスペックなのでライトユーザーにうってつけです。

公開日: 2021/10/06

UNISOC Tiger T310を搭載したエントリーモデルです。このモデルはスペックが殆ど判っていません。また、ローンチ日や発売日も不明です。販売店情報によると2021年8月となっているものもあります。4800mAhのバッテリーを搭載しType-CのUSBポートを備え、6.8インチのスクリーンと背面に1300万画素、セルフィーが500万画素というのがメーカーによって発表されているスペックで他は判りません。電話機の画像では画面内指紋認証に対応しているように見えますが、正式に存在するらしいのは背面のカメラ群の一番下にある背面指紋認証です。画面内指紋認証があるのであればOLEDパネルの筈ですがエントリーモデルにOLEDパネルと画面内指紋認証は搭載しないと思われます。筐体のデザインはXiaomiのMi 10Sによく似ているように見えます。
背面カメラは3眼あるように見えますが内2眼はダミーの可能性があります。

公開日: 2021/10/04

MediaTek Helio G96を搭載したミドルローモデルです。Tecnoでは最上位モデルになります。FHD+のAMOLEDスクリーンを搭載し4750mAhの大容量バッテリーを搭載します。33Wの急速充電に対応します。OLEDで軽さを狙うのかと思いきや背面ガラスを採用しているので本体重量は重いものと推測されます。(重量不明です) 指紋認証は画面内ではなく側面になっています。指紋認証の使いやすさでは正解かもしれません。背面には6400万画素のメインと1200万画素、800万画素のペリスコ型光学5倍望遠を備えます。何故かメインや望遠ではなく使用目的不明な1200万画素に雲台型の光学手ブレ補正が付いています。これは意図が汲み取れません。セルフィーは3200万画素ということになっています。メーカー提供の写真では筐体フロントにセルフィーのカメラの存在が見当たらず全面スクリーンのようになっていますが、上部中央にパンチホールがあるようです。担当者が画像にパンチホールを付け忘れたようです。このフラグシップモデルはメーカーの力の入れようが凄く感じる一方、スペックは意図がわからなかったりチグハグな印象です。背面デザインはOnePlusやOPPOのようなものになっていてTecnoというのが嘘のようです。

公開日: 2021/10/03

2021年第41週のニュース 2021年10月3日 〜 2021年10月9日