FTTH

まえがき

2002年1月8日、私の居るマンション(雑居ビル)にBフレッツ ベーシックタイプ100Mbps回線を導入しました。
その工事記録を公開します。
マンションではマンションタイプを選択しなければならないと思っている人も多いようですが、マンションタイプは管理会社や他の住人の協力(契約)がなければ導入できません。
ただ、管理会社の許可があればマンションにも個人宅向けの回線を導入することは可能です。今回は管理会社の許可が得られたのでBフレッツ ベーシックタイプの導入が可能となりました。

現地調査前

2001年9月28日、池袋でもようやくNTTの光接続サービスの利用受付が始まった。
もちろん受付開始日に速攻で申し込んだ訳で、後日10月25日の午後に現地調査(私の住むマンション)が行われた。

自己調査では下の1と3が怪しい感じだった。

  1. マンション周辺は電柱や電線がない。全て地下に埋っているが、外からマンション内までの電話管に光ケーブルが入る余裕があるのか。
  2. マンション内の集合電話端子箱内にはあまり大きなスペースは無いが、光ケーブルを巻く箱は入るのか。
  3. 1階からがとの部屋の階までの電話管に光ケーブルが通るのか。
  4. 部屋内のモジュラージャックのある場所まで電話管を光ケーブルが通るのか。

現地調査当日

下見に来たのはNTT-MEの2人。
話によると午前中に見た2つのマンションはダメだったらしい。
先にそう言われると心配になってしまうのだが、「ぜひ工事できるようにがんばってみます。」とのこと。
どうか宜しくおながいします。

実際に地下から部屋内のモジュラージャックのところまで通線ワイヤを通して確認作業が行われ、ケーブルが通ることが無事確認された。

マンションでの問題は管理組合の許可が下りるかということだが、ここでも調査の人曰く
「せっかく光ファイバーが通ることが確認されても管理組合の許可が下りないところが多いんですよね」。
とても心配になる。
マンションの管理人には調査の人が話をしてくれたのでとても助かりました。

現地調査にかかった時間は2時間程度でした。

9月末の申し込み時には工事の予定は翌年の3月頃(半年待ち)ということであったが、年末ぎりぎりになって突然1月の最初に工事できると連絡が入ることになる。