屋外工事その2 (クロージャの作成と設置)

このパートでは地下用クロージャの作成と設置をできるだけ多くの写真で紹介します。
何をやってるのかわからないので解説はありません。用語も解らないので知ってる人は教えて下さい。


がとの住むマンションの周辺は電線が地下に埋められてしまっているのでクロージャも地下に設置することになります。電柱の上の方にある灰色クロージャとは形が違うようです。

写真C01 写真C01
まだフレームだけの状態のクロージャとケーブルの位置合わせ(長さ合わせ)を行っています。
写真C02 写真C02
このケーブルの芯をバチンと切断した時間が11時40分です。
ここから右側のお兄さんの大変な作業が始まります。
写真C03 写真C03
左のお兄さんは顔が写ってしまったので一応念のために顔にモザイク処理してます。
写真C04 写真C04
写真C05 写真C05
シャッター速度が遅すぎたのでこんな風に写ってしまいました。
写真C06 写真C06
写真C07 写真C07
写真C08 写真C08
写真C09 写真C09
写真C10 写真C10
写真C11 写真C11
写真C12 写真C12
ここから写真C30までの融着作業が延々と繰り返されます。
非常にストレスの溜まりそうな作業です。
写真C13 写真C13
写真C14 写真C14
写真C15 写真C15
写真C16 写真C16
写真C17 写真C17
写真C18 写真C18
写真C19 写真C19
写真C20 写真C20
写真C21 写真C21
写真C22 写真C22
一回の融着に結構時間がかかります。
カップラーメンにお湯を入れて待つ感じ。
写真C23 写真C23
写真C24 写真C24
写真C25 写真C25
写真C26 写真C26
写真C27 写真C27
写真C28 写真C28
細いファイバーを巻きつけてます。
触ってる糸が光ファイバーだと知らなければ仕掛けを作っている釣り人にしか見えません。
写真C29 写真C29
写真C30 写真C30
写真C12からここまでの融着作業が延々と繰り返されます。
真冬の強いビル風が当たる場所での作業なので本当に大変です。
写真C31 写真C31
やっと融着作業が終わりました。14時30分です。
ここでは約3時間で完了していますが、話によると場所によっては一晩がかりのこともあるそうです。
固定用のベルトを締めています。
写真C32 写真C32
クロージャのカバーをはめます。
写真C33 写真C33
密封させる為か蓋をはめるのはかなり固いようです。
写真には撮りませんでしたが、この直前にゴムパッキンをはめました。
写真C34 写真C34
クロージャ固定金具をはめます。
写真C35 写真C35
マンホールに入る。
写真C36 写真C36
クロージャを固定します。
お疲れ様でした。