室内工事 (光ケーブルの敷設とメディアコンバータの設置)

写真D01 写真D01
またもやフラッシュ忘れで腐った写真になってしまいました。
250Kgを超える19インチラック(実はこれが「いんたぁ.ねっと」のサーバー群です)を3人がかりでようやく20センチ動かし、狭い所で苦労して電話用モジュラー端子の所から通線ワイヤーを入れて行きます。
写真D02 写真D02
部屋の外、この階のEPS
写真D01で入れた通線ワイヤーの先が出てきたので光ケーブルを繋いで部屋の方からワイヤー(と、それに繋がった光ファイバー)を引き込みます。
写真D03 写真D03
変な小人の人形があるが謎。
写真D04 写真D04
もう一方が下の階の方に引き込まれてゆきマンション1階のMDFと部屋が繋がった。
この写真中央の黄色っぽい線がそれ。
写真D05 写真D05
上と同じ。
写真D06 写真D06
光ケーブル用テスタ(名前知りません)を操作しています。
写真D07 写真D07
同じく光ケーブル用テスタの表示を見てます。
-10くらいの数字だったと思います。メモしなかったので小数点以下は忘れてしまいました。
猫並みの忘却力でどうもスイマセン。
写真D08 写真D08
中央に写っている灰色の箱がBフレッツ用のモデム(メディアコンバータ)。
地域によって物が違うようですが、「スタンドアロン型BLT(S-BLT)」という名前のもの(アライドテレシス製)です。
とても小さくて上面は千円札より一回り小さく厚さは丁度2.5cm。
その下の白い箱(光ファイバー用ローゼット)の中には髪の毛のように細い光ファイバーがむき出しで巻いてあります。大きさはCDのケース以下。
メディアコンバータと白い箱は工事の人によって両面テープで固定されました。
こ のメディアコンバータ、あんまり小さくておもちゃのようなので本当に速度が出るのか心配になるほどですが、かなりの実力者のようです。温度は最初数日は冷 たいまま、最近はほんのりと暖かい程度。夏はどうなるか不明。(後日、メーカーの仕様書を見たところ発熱は2.6kcal/h(最大3.2kcal/h) なので熱くなることはなさそうです)
写真D09 写真D09
工事の人が持ってきたフレッツ接続ツールをインストールした回線試験用ノートパソコン。
フレッツスクウェアまでの通信速度をそっと覗いてみると、なんと6.4Mbpsと表示されている。
この時はあまりに遅くて10Mbのファミリーコースを選択しなかったことを密かに後悔したが、後に全然速いことが判明。
単にこの試験用のノートパソコンが遅いだけなんですね。(もしくは見間違いかも)
写真が腐っているのはまたもやフラッシュ忘れが原因。