pfSenseでブロードバンドルーター

VB6002
写真はアキバ総研さんから拝借


うちのPentium3の爆音サーバを省電力なものに置き換えるべく秋葉を徘徊していたところ、T-ZONEでVB6002 15000GというVIAのC7 1.5GHz CPUとNICを2つ積んだMini-ITXのマザーボードが4,980円という特価で出ているのを見つけた。これ、以前は結構なお値段だった筈。と、いうことで衝動買い。

マザーボードは僅か5000円、メモリとCPUファンは自宅に余りがあるとはいえ、ケースの余りが無いので買う必要がある。せっかくのMini-ITXマザーボードなのでそれ用の小型のケースを購入。60WのACアダプタ電源付きでお値段9800円。ついでにMicroSDをUSBポートに挿す為の変換アダプタも購入。

これ、何に使うつもりかというと我家のブロードバンドルーターである。サーバー系のルーターは以前からFreeBSDのPCルーターだが、端末などのローカルネット用には市販品の凄い安物ブロードバンドルーターを使用している。
以前、安物のルーターはBA6000という粗悪品で懲りた筈だが、結局また安物のルーターを買って使っていたのだ。もっとも、安物とはいえI.O DATAのNP-BBRLという製品は安定性は意外な程良いものだった。(その後無線LANルーターのWN-AG450DGRも購入。これも速くて安定。)
ただ、NP-BBRL,WN-AG450DGRともに業務用はもちろん競合製品と比べても低機能というか、ちょっとしたことさえ全く何もできないのでつまらないと思っていたのも事実でIX-2025とか買ってみたいかなと思っていた矢先だった。