マ・マー 弾む生パスタ

日清フーズ マ・マー 弾む生パスタ クリーミーボロネーゼ フェットチーネ 275g ×12個

一人暮らしなので冷凍食品を良く食べます。
麺類だとうどんやラーメンは美味しいのがあるので良いのですが、パスタは何故かあまり美味しくありませんでした。
なので、冷凍パスタは敬遠していたのですが、ふと気が向いて手を出した日清フーズの「マ・マー 弾む生パスタ」シリーズ、美味しいです。
スパゲティーニタイプとフィットチーネタイプがありますが、どちらもプリップリで噛み切らないと麺が切れません。ソースも具材も良く合ってます。何でこのシリーズだけ他のとこんなに食感が違うのかよく解りません。
これまで売ってるのを見かけたのは5種類程度ですが一応全部食べてみたところ(イカスミが個人的に苦手なのでそれだけはダメですが)どれも良いです。生活圏内のスーパーには全種類置いてないので残念です。
かなりお気に入りなので家の冷凍庫は半分がこの弾む生パスタシリーズの買い置きになっています。

ちなみに食べる時ですが、製品の外袋を上手に全ての接着部分を開いて平らに広げます。これが皿の代わりです。
電子レンジで温めた内袋を「この面を上にして・・」と書かれた面が横になるように(要するに立てた状態で)皿代わりの外袋の上に置いて、麺や具材・ソースが全て内袋の下方に集まったところで徐ろに内袋を半分に千切ります。そのまま食べると洗い物はフォークか箸くらいで楽です。
「この面を上にして・・」と書かれた面を下にして裏面の袋の接着部分を開いて食べる人がいますが、この弾む生パスタシリーズに限らずソースが蒸気穴から滲み出て来てしまうので避けた方が良いです。

TWINBIRD サイクロンスティック型クリーナー

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新生活が始まる4月です。引っ越しにあたり、買い忘れることが多いのが掃除機とドライヤーだったりします。ただし、ドライヤーは本当の買い忘れですが、掃除機は「まぁ拭き掃除でいいや」という確信的買い忘れなことが多いようです。
たしかにフローリングなどは拭き掃除が向いています。むしろ拭き掃除必須です。
しかし、やはり目に見えるホコリや抜け毛の掃除は掃除機が向いています。

一人暮らし規模の部屋で使う掃除機は大きいのは邪魔なだけなのでハンディ型が良いのですが、困ったことにハンディ型は吸引力が低くて非常に不満に思うことが多いです。
そんな中、Amazonで人気のあるハンディ型掃除機を見つけたので購入してみました。
とにかく安いです。(価格は変動します。2014年3月9日購入時点で2,709円)
サイクロンスティック型と書いてあるように本物のサイクロン掃除機です。スケルトンなので吸ったものが回転しているのが見えます。

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床掃除に適した手持ち用スティックを外せば上の写真のように本体手持ちでも掃除可能です。(面倒なので私は外したことがありませんが)

使用感

  • 吸引力は本体サイズでみれば非常に優秀だと思います。もちろん床置き型の強力なのには負けます。
  • モーター音はそれなりにうるさいので集合住宅で夜間の使用は憚られます。
  • 写真で見るとゴミの格納場所は大きいように見えますがサイクロン式なので回転する余裕が必要です。
    実際には一部屋毎にゴミを捨てる必要があるくらいに思った方が良いです。
  • スティックを垂直にすると何かに立てかける必要無く自立します。格納に便利。
  • 電源コードはリール巻取り式ではなく自分で本体にひっかけて巻く必要があります。
  • 意外とモーター近くのフィルタにホコリが付きます。適時掃除が必要です。
  • 吸込口のヘッドの部分は形だけという感じで国内大手メーカーの手の込んだものとは違います。
  • 排気の風が強くて綺麗な空気でないので人によっては気になるかも。
  • スイッチオンで吸込口を上に上げるのはダメ。
  • 極端に砂埃が多いところでは使わない方が良さげ。

Amazonの評価には「スイッチ付近が壊れやすい」「モーター部にホコリが入って使えなくなった」という意見が幾つかありました。
前者は仕方ないとしても後者はフィルタを適切に押し込んでいないのが原因かと思います。ただし、フィルタを押し込まなくてモーター部が嵌ってしまう造りもどうかとは思います。なので、黄砂の時期のベランダや網戸のような極端に砂埃が多いところで吸込口を持ち上げて使うのはおそらくダメ。

電源コードの巻き付けについてはハンディ型にもリール格納式の製品がありますが、収納部を小さくする必要があるので床置きの大きな掃除機のようにボタン1発でジャッっとコードを吸い込んでくれるようには出来ていない製品が多いです。リールの一部分にコードが重なると途中で詰まってそれ以上格納されないので均等にリールに巻き付くよう手でアシストする必要があったりします。
その点、手でコードを巻く方式は一見リール式より面倒そうですが、実は3秒程度でさっと巻けるのでこちらの方が簡単だったりします。(写真 下)

TWINBIRD サイクロンスティック型クリーナー

と、いうことでAmazonの他人のレビューを含めて見ると「安くて良く吸うが、音や排気が気になる場合がある。」という結論。
で、「すぐに壊れるハズレを掴まなければお買い得」というところでしょうか。

グランズレメディ


運動する学生は足の臭いが酷かったりしますが、サラリーマンなども一日中通気性の悪い革靴を履いていたりするので足が非常に臭いやすくなります。
その臭いは自分の臭いで軽く死ねるくらい酷いものから他人にだけ解るものまで程度もありますが、会社などで足の臭い人が自席で靴脱いでたりすると臭いが拡がって周囲で殺意の1つや2つ湧いてもおかしくない状況だったりします。飲み会などでお座敷だったりすると異臭の中で飲み食いすることになるわけでどんな罰ゲームだよという状況に成りかねません。強烈な人の隣などになった場合には酒に酔ってではなく臭いに酔ってトイレに吐きに駆け込むこともあります。
男性だけでなく女性でも革靴とかブーツを履く人などは本人は知ってか知らずか芳醇なスメルを放っている場合があります。

足の臭いは消臭スプレーや防臭タイプの靴の中敷きなどを使えば多少緩和される場合もありますが、やはり長時間の靴履きを経ると臭うものです。毎日お風呂でしっかり洗っても解決するものではありません。

ところが、その足の臭いを簡単に解決できるツールはあまり有名ではありませんが実は販売されているのです。
それがグランズレメディです。

アマゾンの商品説明には以下のように書かれています。

グランズレメディ 50g は、ニュージーランド生まれの靴用除菌・消臭パウダーです。
強力な除菌・消臭効果で、靴の中のイヤな臭いの元となるバクテリアを根源から除去します。
効果は長期的に持続します。 パウダータイプなので、どんな形の靴にも適し、履き心地も損ないません。
人体にやさしい天然成分配合でどなたにも安心してご使用いただけます。
1つのボトルでご家族みなさまでお使いいただけます。
専用スプーン付き。レギュラーサイズ50g入り。
使用方法:パウダーをスプーンに取り、ぱらぱらと靴の中に散布。 
7~10日間、毎日散布したあとは、その後、何も手を加えなくても、6ヶ月以上も効果が持続します。
付属のスプーンに軽く1杯が片足分。大き目の靴や特に臭いがひどい場合は、大盛りに。
靴の中にまんべんなくパウダーを散布。そのまま靴をはいてもOKです。
「グランズレメディ」はニュージーランドで開発商品化された世界的ヒット商品!(特許NZ.No.225231)
靴の中の臭い、発生を根本から解消する、驚異的な除菌・消臭剤。 
その効果は1996年、ニュージーランド・オタゴ大学微生物学部で検証。
他のどんな消臭商品にも勝る事が実証されています。 

容器の帯が黄色のものが無香タイプです。パウダーで、非常に粉が細かいので油断するとかなり舞うことになります。吸い込まないよう注意が必要です。中には小さなスプーンが入っていますが、購入直後だと下の方に埋もれている場合があるので発掘が必要です。粉が手に付いた場合は水で洗い流した方が良いように思います。商品の説明だとスプーンに軽く一杯〜大盛りと書かれていますが、革靴などであれば両足分でスプーン1/3〜1/2杯で十分過ぎるくらいです。スニーカーなどはもう少し多く使うかもしれません。
50gのもので1つ2,000円前後しますが、一回あたり少量しか使わないので一人なら1年に1個も使わないかと思いますので高くはないでしょう。
この製品の良いところは数日使うと靴と足(靴下も)の両方が臭わなくなる点です。粉の成分が不明なので不思議な感じがしますが、とにかくこれなら仕事中に靴を脱ぐのもお座敷に上がるのも怖くありません。
なお、この製品を使うと自分の足の臭いは無くなりますが他人の足の臭いによる被害は無くなる訳ではありません。

私は水虫ではないのですが足先の皮がボロボロと剥けたりすることがありましたが、これを使うようになってからそういうのも無くなりました。

文句なしにオススメです。