BIGLOBE LTE・3G

自分のNexus7(2013)タブレット用にUQ-WiMAXと実家のイーモバイルともう一台家族用にとそれぞれある程度のデータ量を高速に使えるプランで契約すると月々約1.5万円弱の維持費がかかることになる。
そこで、一つの契約でSIMカード3枚まで発行されるBIGLOBE LTE・3Gスタンダードコースを申し込んでみた。これで月額3,980円で1ヶ月7GBまで速度制限無しで使うことが可能になる。ただし、3台の(3枚のSIMカード)の合計のデータ量で7GB制限なので誰か一人が裏切ってアホみたいに大量に使うと他の人が迷惑する可能性もあるので家族でも油断なく。

BIGLOBE LTE・3G 1
写真1: こんな風にdocomoのSIMカードが3枚届く。

BIGLOBE LTE・3G 2
写真2: 今回はNexus7(2013)用にmicroSIMカードを1枚(左)。家族用の2台のモバイルルーター用として標準SIMカードを2枚(中央・右)を申し込んだ。iPhone用だと更にもう一回り小さなnanoSIMカードになる。モバイルルーターの機種によってはmicroSIMカードということもあるので事前に確認してから申し込むべき。

BIGLOBE LTE・3G 3
写真3: Nexus7(2013)に付属のピンをSIMカードのスロット部分の穴に差し込んで押す。

BIGLOBE LTE・3G 4
写真4: スロットの蓋が浮いてくる。この状態になったらピンを外して指で摘んで引き抜く。

BIGLOBE LTE・3G 5
写真5: SIMカード受け部分はこんなの。四隅の1つが欠けた形になっているのでSIMカードをそれに合わせて置くだけ。

BIGLOBE LTE・3G 6
写真6: 実際にSIMカードを置いた状態。まさに置いたという表現がぴったり。SIMカードが固定される訳ではないのでスロットに嵌め終わるまでSIMカードがズレないよう注意。(スロットに入れる時にズレ易い)

ちなみに、Nexus7(2013)のAPNリストにはBIGLOBEは登録されていないので手動でAPNを登録する必要があります。

BIGLOBE LTE・3G 7
写真7: こちらはNTT東日本で月額300円の光ポータブルを申し込むと送られてくる3GモバイルルータのPWR-Q200。NTT西日本は同じ300円でLTE対応機種がレンタルできるけど東はケチだなぁ。さらにNTT東日本が酷いのはPWR-Q200のクレードルをオプションとして月額200円で提供してて、なんとなく必須感を漂わせてるところ。実際はオプションのクレードルを申し込まなくてもPWR-Q200に充電台は付属する。では、オプションのクレードルは何の為にあるかというとモバイルルーターをクレードルに置くと3Gからフレッツ回線に切り替わり高速な無線LANルーターになるというもの。正直要らね。

BIGLOBE LTE・3G 8
写真8: 本体裏側の蓋をカパッと開けてバッテリを外す。外さないとバッテリが邪魔でSIMカードを出し入れ出来ない。

BIGLOBE LTE・3G 9
写真9: SIMカードはこの向きで入れる。写真上方向に差し込むだけ。

BIGLOBE LTE・3G 10
写真10: SIMカードを挿してバッテリを嵌めたところ。

PWR-Q200は光ポータブルで提供されることもあり利用者が多いからか、BIGLOBEよりSIMカードと一緒に送られてくる冊子にPWR-Q200の設定方法が書いてあるのでその通りにAPNを設定するだけです。

もう一台のモバイルルーターは以前契約していたイーモバイルのGL04P。AKBのアゴの尖った人が宣伝してたやつ。
このルーターはSIMフリーなのでdocomoのSIMを挿してAPNの設定をしてやれば裏ワザとか無くそのまま使えます。ただし、800MHzに対応していないのでFOMAプラスエリアでは使えません。こちらは実家にあるのでSIMカードを嵌める写真は無し。

GL04P 1
GL04Pのウェブ設定画面からPC用の画面を選択。
左メニューから「設定」を選択。
「WAN設定」のアイコンを選択。

GL04P 2
「プロファイル設定」のアイコンを選択。

GL04P 3
プロファイル名: biglobe
ユーザー名: user
パスワード: 0000
認証方式: CHAP
APN: スタティックの○を選択、APN名は「biglobe.jp」。
IPアドレス: ダイナミックの○を選択。 設定を保存してGL04Pを再起動する。

スマホやタブレットを普通に使うだけなら1ヶ月に2GBも使わないので家族で使っても7GBの制限を超えることはほぼ無いと思われます。登録された無線LANルーターを検知するとLTE/3GからWi-Fiに自動的に切り替わる(逆も自動)設定にしておけば家ではWi-Fi、家の外ではLTE/3Gとなるのでさらにデータの使用量は減る筈です。

Fire House

Fire House

いつの間にか出前館でFire Houseのハンバーガーが注文できるようになっていたのでデリバリーしてもらった。
Fire Houseは東京の豪華なハンバーガー系では有名な店らしい程度には聞いていたので、ちょっと気になっていた店だった。
ちなみにデリバリー拠点は都営大江戸線の本郷三丁目駅の東側、普通のお店は同じく本郷三丁目駅の西側と別々に存在しているらしい。地理に詳しくない人に解かるように書くと東京大学の敷地を南側に出てすぐ。御茶ノ水の北の方。店が本郷三丁目で秋葉原までデリバリーしてくれるというのはずいぶんデリバリー範囲欲張りましたね。

忙しい日だったのか注文時の待ち時間目安の表示は70分。腹が減っている時にこの時間はつらい。
デリバリー料金は無しだが最低注文額は2,400円。一人で注文するにはこの最低注文額を超えるのは少しキツイ。 今回はチーズバーガー1,155円、フライドチキン(S)609円、ツナサラダ840円、合計2,604円也で注文。
おおよそ予定通りの1時間後にデリバリー到着。(上の写真 烏龍茶がサービスで付いて来ます)

Fire House チーズバーガー
チーズバーガーは見本写真かと思うくらい綺麗です。上側のバンも箱に入れて運ぶと湿気でシワシワになって潰れたりするのですが皺一つ無くこの膨らみです。

Fire House フライドチキン
フライドチキンはスパイシーで美味しそうですが、この2本で600円は高いかも。実際のところ味は普通でした。

Fire House ツナサラダ
ツナサラダはシャキッとした野菜がしっかり詰め込まれて重量もそれなりにあるもので、ツナもドレッシングもまともでした。中見スカスカで全然食べた気がしないサラダとは違います。でも、やはり800円はないかと。

チーズバーガー中身
チーズバーガーは大きくずっしり重くて某大手のビックマ○クより食べごたえある感じです。ハンバーグが美味しい。
mとかLとかで始まる大手チェーン店のカスカスの何か変なモノが入ったアレはハンバーガーと呼ぶの禁止って思うほど別物です。レタスも絶妙のバランスで入っているのでバンの間から中見がズルリと全部抜け落ちてグチャグチャになるようなこともなさそう。写真が汚くてスミマセン。

この手のハンバーガーはコストパフォーマンスは悪いですが、食べた後の満足感は高いです。Fire Houseも人気があるのが解かるなという味でした。ハンバーガーと一緒に注文する物はよく考えた方が良さそうですが、もちろん再注文ありですね。

MOTOROLA SF600 WIRELESS SPORTS HEADPHONES

MOTOROLA SF600 WIRELESS SPORTS HEADPHONES

7月下旬の有線ネックバンドヘッドホン購入で思いっきりハズレくじを引いてしまったので改めてヘッドホンを購入しました。スマートフォンに繋ぐ際にイヤホンコネクタに挿すのはやはり邪魔だと再認識。再度Bluetoothの物を買うと決めて探したが意外と難しい。

ネックバンド部分はプラスチックバネのようなハードタイプではなく太いケーブルのようなある程度グニャグニャ曲げられるソフトタイプが良い。S10-HDは大きくて重い本体が頭の後ろにぶら下がる形になるので動くと装着当初のポジションより少しずつ本体部分が下がっていき、そうなるとイヤホン部分も少しズレてしまうので気になっていた。そうやってズレるのを抑える為か左右の締め付けが強くなっていて長時間着けると頭と耳が痛くなるのも困った問題でした。
だから、本体はS10-HDのようにネックバンド部分ではなくBackbeat903のように左右の耳掛けの後ろに来るものが良い。本体部分はあまり主張しすぎないデザインの方が良いので耳の上に大きなユニットがあったり飛び出ていたりしない物が良い。

ここまでの条件だと以前に使っていたBackbeat903の後継モデルのBackbeat903+かなと思いますが、音は素晴らしいけど音漏れも凄い。ヘッドホンの音漏れというとシャカシャカ音が普通ですが、Backbeat903の場合は何を喋っているか詳細に全て漏れます。ヘッドホン型スピーカーといっても良いかもしれません。電車通勤でさえなければこれなんですが。

その他の条件としては

  • 通勤電車で使うのでイヤホン部分は耳載せではなく音漏れのしないカナルタイプ
  • バッテリーがヘタって再生時間が半分になっても2時間は再生できるもの(つまり新品で4時間以上)
  • 専用イヤーパッドだと入手が大変なので汎用のイヤーパッドが使えること
  • 本体部分の防水は外せません イヤホン部分も防水だと音が悪くなる可能性がありますが
  • できたらapt-x対応(今は対応機器持っていないけどあと半年もしたら買う筈)
  • 充電端子がmicroUSB これは今は当たり前になっていますが
  • 支那の怪しいメーカー製品のようなパチモノ感が無いこと
  • 良い音でなければならないとはいいませんが、少なくとも普通程度には鳴ること。
デザイン的にはBackbeat-GOとかJabra SPORTが軽くすっきりして好きですが、バッテリーが小さくて再生時間が短すぎてNG。 大人の余裕を見せてDENON GLOBE CRUISER AH-W200EMを買うというのも検討しましたが、Bluetoothヘッドセットはあまり寿命が長くないと思っているので1万6千円出して1年で壊れたらとか思うとちょっと勇気が出ません。

かなりの部分消去法で選んでみると何故かMOTOROLAのSF600ということになりました。今まで使っていたのが同じMOTOROLAのS10-HDで、正直あまり音が良くない(音が篭る・低音が無い・詳細感が無い)という悪い印象を持っていたのでまたMOTOROLAなのはどうかというのはあったのですが、SF600のネット上の音質に関する評判はS10-HDと違って悪くない。
なら買おうかという気になったのですが、日本での販売価格は高すぎです。(価格.com最安値が9,090円)

例によってこの手の商品は米国amazonで購入。SF600本体が$48.98(注文時のレートで5,095円)
シッピング&ハンドリングチャージが1,013円、合計で6,108円です。
amazon.comの販売品ではなく提携ショップ販売品にするともう少し安くなる場合がありますが、「Ships from and sold by Amazon.com. (amazon.comが発送と販売をします)」になっていない提携ショップ発送品を購入すると多くの場合はシッピング&ハンドリングチャージは変わらないのに船便で発送されてしまうので日本到着まで1ヶ月ほどかかり忘れかけた頃にようやく届くことになりお得感がありません。amazon発送品の場合は通関にどれくらいかかるかは運次第ですがクリスマスシーズンを除けば4日〜1週間程度で受け取れます。

と、いうことで?通関に3日ほどかかったので注文から1週間で到着。

佐川急便で配送
米国amazonで購入した商品は日本国内では自動的に佐川急便で配送されます。面倒な手続きも不要なので感覚としては国内のネットショップでの購入と変わりません。

パッケージ
こちらがパッケージ。左のCDは大きさ比較用

箱の中身
パッケージを開いたところ。

MOTOROLA SF600 本体
本体部分はこんな感じ。

MOTOROLA SF600 大きさ比較
大きさ比較の為100円玉を置いてみた。購入前にウェブの写真で見たらずんぐりして本体がかなり大きいという印象だったが実物を見ると意外と小さい。

MOTOROLA SF600とS10-HD比較
イヤホン部分比較の為にS10-HDと並べてみた。右上から左上部に伸びてきているのがS10-HD。S10-HDのイヤーパッドは音篭り低減の為に黒色のオープンタイプに変更済(国内未販売品)。SF600は取り付け部が見えるようにイヤーパッドを裏返している。普通に売られているイヤーパッドが使えそうです。

MOTOROLA SF600 付属品一式
付属品一式。イヤーパッドが複数セット付いています。S10-HDにも複数付いていましたが「ゴリラ用かよ!」とツッコミたくなるような巨大なイヤーパッドが入っていたりで実際のところ一番小さいのしか使えませんでしたが、SF600のはそんな訳のわからないサイズは無いようです。通気用に凹みがついたパッドもあったりして好感。
ただし、素材があまりに薄くて柔らかすぎる気がします。

使ってみての感想ですが、先ず良い点として、S10-HDがゴミに思えるほどまともに鳴ります。低音から高音までしっかりしていて音の詳細もはっきり解かるレベルです。ただし、低音は少しボワってる気がします。篭った感じはないので自然に聞こえます。(これが当然なんですが)
S10-HDは常にボリュームMAXでも音量足りず、プレーヤー側本体の音量も80%以上にしていたのですがSF600は音量もかなりあるのでそんな必要はありません。
音楽再生中など利用中に電話がかかってくると発信者番号を「Phone from ○○○○○ プルルル(電子音)・・」と読みあげて知らせてくれます。
S10-HDはヘッドセットの発する全ての通知音がDTMFみたいなピポパ音でしたがSF600は基本的にPCMになっています。各種の情報は女性の声で喋って知らせてきます。(ただし全て英語です)

悪い点は電源ボタン以外の操作ボタンが分かりづらいとの硬くて押しにくいところです。ボタンの場所は使い慣れるとある程度は解消すると思いますが硬すぎなのはちょっといけません。特にSF600は右耳の上にあるボタンが再生開始/電話受付/曲送り(2回押し)/曲戻し(3回押し)と多機能なので使う頻度が高いので押し難いのは困ります。せめて他の多くのヘッドセットのように曲送り/曲戻しが別に付いていればまだマシなのですが。
私の場合、個人的な習慣としてヘッドセットを外す際は必ず電源OFFにすることにしていて、確実にOFFなることを確認する為に装着したまま電源ボタンを押して電源OFF音が鳴るのを聞いて頭から外すようにしているのですが、S10-HDは電源OFF音がピーポポポみたいな軽い電子音だったので何も思っていませんでしたがSF600はこれが大音量で「ドギャーン」と鳴るのでビックリします。
イヤーパッドが数種類付いていてそれは良いのですがどれも薄過ぎて柔らか過ぎる気がします。他所のメーカーのもう少ししっかりしたイヤーパットに換えたいと思います。それくらいでしょうか。

ちなみに、持っていたS10-HDの音が酷かったのでS11-Flex HDは検討さえしませんでしたが、SF600の音を知っていてS11-Flex HDが同等以上の音がするということであればS11-Flex HDも検討したかもしれません。(高いですが)

2016年2月追記: 充電できなくなって壊れました。ネットの情報を見ても充電できなくなって壊れたという報告を見かけます。でも2年半使えたのでこの手の製品としては持った方かも。