オペレーションは行儀良く

PCの操作は正しい姿勢で行いましょう。

デスクでオペレーション
図1) デスクでPCを操作する場合

最も一般的なオペレーション姿勢です。背中を丸めないで前傾姿勢にならないよう椅子には適度に深く腰掛けます。でも、重力に逆らって背筋を伸ばして長時間この姿勢を維持するのは結構辛いです。がとさんの家にも一応デスクは在ってそこでPCを操作できるようにはなっているのですが、会社でも家でもこの姿勢でPCを触るというのが嫌なので家ではあまりデスクを使用しません。

ソファーでオペレーション
図2) ソファーでPCを操作する場合

結構快適なオペレーション姿勢です。首まで支えてくれる背の高いソファーならなお良いでしょう。でも、背中を丸めた姿勢になり易いので長時間続ける のは良くありません。がとさんはマッサージチェアでPCを操作したいという願望がありますが、その場合はこの姿勢でしょう。ただし、がとさんのような貧乏人にはまともなマッサージチェアを購入することも、それを置く場所を用意するのも無理です。

座椅子でオペレーション
図3) 座椅子でPCを操作する場合

非常に首と背骨に悪く無理のある姿勢です。あまり長時間この姿勢を維持することは無理でしょう。足を伸ばしているのが何気に辛かったりします。

床で半胡坐でオペレーション
図4) 床で半胡坐でPCを操作する場合

床にモニターとキーボードを置いているとこの姿勢になりやすいです。がとさんもついこの姿勢で操作してしまいます。非常に行儀の悪い姿勢ですし、首と腰(背骨)に良くありません。

うつ伏せでオペレーション
図5) うつ伏せでPCを操作する場合

枕元(頭の上側)にキーボードとモニターを置いているとこの姿勢で操作することになり易いです。肩と首と肘と腰に非常に負担がかかるため長時間この姿勢を保つのは無理です。腰に非常に悪い姿勢なので避けるべきでしょう。と、いいつつ、がとさんはこの姿勢も多いです。

横になってオペレーション
図6) 横になってPCを操作する場合

枕元(頭の横側)に枕元(頭の横側)にキーボードとモニターを置いているとこの姿勢で操作することになり易いです。肩と首と肘と腰に非常に負担がかかるため長時間この姿勢を保つのは無理です。背骨を捻ることにもなり易いため図5よりもさらに悪い姿勢です。絶対に避けるべきでしょう。と、いいつつ、がとさんはこの姿勢も多かったりします。

仰向けに寝てオペレーション
図7) 仰向けに寝てPCを操作する場合

ダメ人間にとってある意味理想の姿勢です。この姿勢はとにかく疲れません。問題はモニタとキーボードはこの姿勢で使える場所には普通の方法では置けないことです。
この姿勢は楽なだけでなく体への負担も少なく、背骨や腰への負担もありませんが、年配の方や良識?のある方々には受けない姿勢です。
どんだけ横着な人間なのかと人格を疑われることにもなりかねないので他人には見られないよう注意しましょう。
注) 本当に長時間この姿勢を保つと後頭部が痛くなるので適度に起きて活動すべきです。


と、いうことで?、日頃の行儀の悪い姿勢もあって既に腰痛持ちのがとさんとしては図7の姿勢で快適にオペレーションできる環境を作りたいと思います。

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